Jazz Vocalist 山口有紀のブログです


by yukijazzvocal

<   2010年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

4月、5月のライブ情報です♪
新しい出会いや発見がたくさんの月になりそうです!
お聴きのがしなく!

4月のライブ情報



4月3日(土)@南青山BODY&SOUL
《トミー・キャンベル ヴォーカル セッションバンド》
伊藤大輔(vo) 山口有紀(vo) トミー・キャンベル(ds) 林正樹(pf) 箭島裕治(b)   ¥3,500
Open 6:30 1st stage 8:00~ 2nd stage 9:45~
東京都港区南青山6-13-9 TEL. 03-5466-3348(午後5時以降)



<記念すべき名古屋での初リーダーライブ!
名古屋随一の素晴らしいメンバーとの共演です♪
世代も趣味も近い宮川さんと、新しいジャズにチャレンジしていきます。
その第一回目を、ぜひぜひお見逃しなく!>
※お早目のご予約をおすすめします♪
4月17日(土)@覚王山Star Eyes
《山口有紀×宮川純》

山口有紀(Vo)、宮川純(P&フェンダーローズ)、日景修(B)、黒田和良(Dr)
Start PM7:30~PM11:00 (2sets)
Music Charge:2000yen
ご予約:052-763-2636



<ピアノ、トランペット、ボーカルという、珍しい編成。
メロディーがとても美しく、コンテンポラリーなスタイルも魅力な、
トランペットのスティーブさんとの貴重な共演です!
ゆったりとしたスペース感とハーモニーをお楽しみください♪>
※お早目のご予約をおすすめします!
4月24日(土)@尼崎アコペッカ
山口有紀(Vo)フィリップ・ストレンジ(P)スティーブ・ハヌマン(Tp)
尼崎市久々知西町2-9-17
JR神戸線尼崎駅より徒歩20分
阪神尼崎駅より阪急バスに乗り、久々知バス停下車徒歩2分
阪急塚口駅より阪急バスに乗り、久々知バス停下車徒歩2分
ご予約:06-6429-4836






5月のライブ情報


5月1日(土)@三宮SONE
COMINGSOON!


<GWのBODY&SOUL!いつもとは違うお客様との出会いも、楽しみです♪>
5月2日(日)@南青山BODY&SOUL
《トミー・キャンベル ヴォーカル セッションバンド》
伊藤大輔(vo) 山口有紀(vo) トミー・キャンベル(ds) 林正樹(pf) 箭島裕治(b)
¥3,500
Open 6:30 1st stage 8:00~ 2nd stage 9:45~



<ガットギターの加藤崇之さんとは、記念すべき初共演!!
メジャーデビュー後人気急上昇中の美形フルートMIYAさんの演奏も必聴です♪
今回もユニークなバンドになること間違いなしです~☆>
5月15日(土)@六本木Alfie

山口有紀(Vo)水谷浩章(B)加藤崇之(G)MIYA(Fl)
1st 20:00 2nd 21:45
Music Charge ¥4,200
Tel:03(3479)2037
[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-29 15:00 | ライブ情報

再会

久々に関西に帰り、実家でゆっくりした三連休。
地元のカフェや、たまたま行った大阪のクラブのオープニングパーティーで、昔のバイト仲間たちに遭遇。8年ぶりぐらいに会うとは思えないほど、みんな変わっていなかった。

うれしいなあ。

さて、これから東銀座で編集!
[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-24 15:25 | 雑記
ばたばたで日記がごぶさただったので、
覚え書きメモを。


金曜日
午前中仕事を片付けて、東京へ。
夜はBODY&SOULにて、伊藤大輔くんとのボーカルセッションバンド。
関西からのお客様や広告系のお客様などが、
奇遇にもたくさん来てくださった嬉しい一夜でした。


土曜日
翌日東京で新CMの打ち合わせがあったので、東京に残ることに。
空いた時間で、青山にある岡本太郎記念館に行ってきました。
夜はスタジオに行った後ふたたびBODY&SOULでティファニーさんのライブを聴きに。
ベースの岸さんの美しいメロディーも印象的でした。
なんと、偶然にもボーカルの溝口恵美子さんとバッタリ!

日曜日
NYでお世話になったベースの中村健吾さんと、
タイミングがあったので急遽ランチを。
いいバイブスを持っている人には、いいことがあつまってくるんだなぁ、
と思いました。

スタジオに行って、トミーと軽くセッション。
と、モーションブルーでのライブを終えたばかりの
ジョージデュークのドラマーがやってきて、トミーとセッションすることに。
東京は、いろんなことがハプニングしていますね。

夕方から、CMのフィッティングと音楽打ち合わせを終えて、終電で帰途へ。


月曜日
朝から深夜までプレゼン準備でしたが、
晩ご飯のため途中で抜けて、
会社の仲間8人で、オイスター食べ放題へ。
私は打ち合わせがおして、最後の30分しか参加できませんでしたが、
8人で200個のかきを平らげました(笑)
仕事の合間に遊ぶ精神、大切にしたいものです!


火曜日
ふたたび東京で新CMの打ち合わせ。
夕方名古屋へもどり、
別のCMの完成お祝い会の後、深夜まで打ち合わせ。


水曜日
つぎの朝まで、プレゼン準備!!(笑)

木曜日
徹夜明けでしたが無事午前中にプレゼン終了。
夕方に打ち合わせを控えていたので、
仮眠をとろうとマッサージにいくと、なんといっぱい!
やむなく、唯一あいていた初酸素カプセルへ…。
大きな寝袋状のカプセルは、
「あ、これ、中からはあきません」という店員さんの
捨て台詞とともにクローズ!(笑)

おかげでなんだかドキドキして寝られず、
一時間が終了してしまいましたが、寝られなくても頭はスッキリ。
その後考えた企画も無事通りました!
なかなかいいかも…ピンチのときは、また行こうっと!

夜は、同僚と軽くご飯を食べた後パッキングして終電で東京へ。


金曜日
某CMの撮影で、等々力へ。
いろんな方々のご協力で、
とってもかわいいのに仕上がりそうです♪


明日は、フィリップさんたちとの嬉しいライブ!
充実した一週間の集大成にしたいと思います♪
明日、三宮でお会いしましょう〜!
[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-20 05:39 | 雑記

明日はBASIN STREET!

7時半からです♪
寒くなりそうなので、あたたまりにきてくださいね〜☆☆☆

3月20日(土)@三宮BASIN STREET
山口有紀(Vo)、Phillip Strange(P)、 山本久生(B)、Larry Marshal(Dr)
19:30Start- 4 sets
1500Yen
[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-20 05:04 | ライブ情報
めずらしく、金曜日のBODY&SOULに出演します♪

こちらのブログで誤って、
土曜日の時間を記入してしまっておりました。

正しくは、19時オープン、20時半スタートです!
大変失礼いたしました~~!

お会いできるのを楽しみにしてますねっ☆


3月12日(金)@南青山BODY&SOUL
《トミー・キャンベル ヴォーカルアイズセッション バンド》
伊藤大輔(vo) 山口有紀(vo) 野本晴美(pf) 箭島裕治(b) トミー・キャンベル(ds) 
Open 7:00 1st stage 8:30~ 2nd stage 10:20~
東京都港区南青山6-13-9 TEL. 03-5466-3348(午後5時以降)
[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-11 22:45 | ライブ情報

かぞくなバンド

一緒に演奏してくださるミュージシャン。
ひとりひとりが、前にもまして、大切な存在に思えるこのごろ。
たったひとりが変わるだけで、全然違うサウンド、バンドになってしまう。
バンドは、家族みたいなものですね。

まだまだ家族を探すつもりでいたけど、
もう見つけているのかもしれないと、今日思いました。

出会いに、感謝です。
[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-09 02:30 | 雑記

sone満員御礼♪

久々の関西ライブは、満員御礼♪
雨にもかかわらず、入れ替わり立ち替わり、
たくさんのお客様がお越しくださいました。

各地の観光客の方々もたくさん訪れるsoneの醍醐味は、
初めてのお客様との一期一会があること。

ひとつきぶりにお目にかかる
関西のみなさんのお顔も、あたたかく、本当にうれしかったです。
来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今日は、2週間後に控えた 三宮basin streetライブのリハーサルを、
フィリップストレンジさんと。

フィリップさんの音は、聴くたびに、
自分の心の奥の方にまっすぐに入ってくる感じがします。
新鮮なのに、懐かしさを感じる、深いサウンドと、ユニークなアレンジ。

彼の独特のハーモニーは、美しくはかなく、驚きに満ちていて、
ひとつひとつに意味があります。

いろいろなアイディアが溢れ出してきて、
リハーサルがいつも長引いてしまいます。

今日は、 先日亡くなったジョーザヴィヌルのDVDをつい見始めてしまい、
次は ベティーカーター、ウェインショーターと、音楽サーフィンが始まり、
一時間半のつもりのリハが3時間半に!
きっと前世でも一緒にライブをしていた気がします(笑)

そんなフィリップさんに、20年来のベストパートナー、ラリーマーシャルさん、
初共演の山本久生さんを迎えた、最強バンドは2週間後。

新曲もやっちゃいます!
おすすめですので、どうか、お聞き逃しなく♪

3月20日(土)@三宮BASIN STREET
山口有紀(Vo)、Phillip Strange(P)、 山本久生(B)、Larry Marshal(Dr)
19:30Start- 4 sets
1500Yen
[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-08 02:37 | ライブ情報

カニャクマリの思い出

昼間コーヒーを飲み過ぎたせいで、眠れない。


こういうとき、ぼーっと天井をながめていると、
今の自分の夢と現実との距離や、
自分と世界の距離について自然と考えています。


昔見たきれいな景色がふっと戻って来たりします。
たいていは、大学時代のインドの旅行のときの景色が多いです。


3回目ぐらいのインド旅行。
ゴアの海辺のゲストハウスで目覚めたある朝、
私はふと、カニャクマリという岬に行くことにきめました。


インドの地図のいちばん南の、とがっている、あの点。
北から南に向かうあらゆる列車の終着点です。


「太陽が、東からのぼって西に沈むところが両方見られる」という、
なんともロマンティックな枕詞がついている岬でもありました。


ひとりで一ヶ月ぐらいインドをまわっていたその頃。
旅慣れた気でいた私は、
なんだか旅に対するストイックなモードに突入していました。


ゴアのビーチは世界中から集まったヒッピーがパーティーを行う場所。
なんだかその浮き足立った雰囲気になじめず、
なーんにもない、どどーんと開けた海が見てみたくなったのです。



朝イチの電車にのって、南を目指すこと24時間。
朝の五時ごろ目をさますと、すでに列車は終点についていました。



駅に降り立つと、
駅名ボードには見たこともない村の名前が。



隣でおりようとしているおばあさんに
「カニャクマリ?」と言いながら地図を見せると、
首をふって、少し上の小さな町を指差しました。
今はここにいる、という意味です。


なんと、私が乗ったのは、カニャクマリより少し手前の、
見知らぬ村ゆきの列車だったのでした。



ガイドブックに、名前はおろか場所さえも乗っていないその村から、
私は唐突にカニャクマリを探すたびに出ることになりました。



村人のほとんどは英語がしゃべれなかったものの、
どうやら駅前からカニャクマリ行きの
バスが出ているらしいことがわかりました。



六時頃に出た始発のバスはすいていました。
30分ほどしばらく走ると、
隣町まで買い物にいくらしいおばさんや、
学校へ行く途中の小学生たちが次々と乗り込んできました。



寝ぼけまなこで、全くの心の準備もないまま、
名もない村のローカルバスに乗るのは、
本当に不思議な気分でした。



言葉がほとんど通じないので、
このバスがカニャクマリにたどり着けるのか、
自信がありませんでした。



でも、むしろたどりつけなくてもいい。
このままガイドブックに書いていないところにいきたい。
という思いが、バスのゆれといっしょに、
ゆらゆら揺れていました。



寝ぼけているせいで、
まわりの景色がフィルターをかけたように白みがかって
夢の世界みたいでした。



小学生の女の子のおさげが、
一本の無駄もなくもきれいに結われていて、
髪の毛の表面がつるつると光っていました。


赤いカバンと、白と黒のギンガムチェックのシャツが
朝の光を浴びて、ぴかぴかに輝いて見えました。


バスのドアが開くたびに、
朝の新鮮な空気をまとった
ふつうの人びとが入り込んできて、
みんなが幸せそうに見えました。



日常は、こんなにも美しいんだ。
でもこの人たちは、それに気づいていないんだ。
と、透明人間のような気持ちで、ふつうのインドの朝を眺めていました。



小さな家々の町並みを一時間ほど走ると、
徐々に景色が開けてきました。


緑の平野となだらかな山々が
窓の外を通り過ぎていきました。



と、唐突に、緑の山の向こうに、
巨大な茶色い物体が現れました。


30メートルぐらいの大きさの、
巨大な岩。


なんの予兆もなくまさに、こんな唐突さで。

d0083285_514313.jpg



なんでこんなところに岩が?
しかも、こんな大きさで。
どこから運ばれてきたんだろう…


あまりの巨大さと唐突さに驚きながら
周りをみわたすと、
インドの人たちは、何事もなかったかのように前を向いています。




まどの外には、ひとつ、またひとつと、
数十メートル大の巨大な岩が次々と現れては、
流れていきました。



みんなは岩には見向きもしません。
まるで、いつもそこにあるコンビニかなにかみたいに。





こんな異常な風景も、この人たちにとっては日常なんだ。


そう思ったら、
日常というものの不思議さを感じずにはいられませんでした。

それに慣れてしまえる、人間の大胆さも。




私は今でもよく、その岩のことを思い出します。
[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-06 05:19 | 雑記

アタマに余白

1月から続いていた企画だらけの毎日が、ようやく終わりそうです。
70日間で、7クライアント、13商品。
個人的には、記録かも(笑)
どうか、少しでも多くのものが、いいカタチになりますように。


仕事に少し余裕ができたので、
今日は久々に早く帰って、ごはんをつくりました〜。

去年以来使えてなかったルクエで、じゃがいもとチキンのハーブ蒸しを。
菜の花とお揚げのお味噌汁に、土鍋ごはんを炊きました。


炊飯器より早くカンタンに炊けるので、
遅まきながらマイブームです。


ごはんをつくると、アタマの中のいろんなことが
整理される気がして、好きです。

ごちゃごちゃしてたものがすみっこに片付けられて、
白い部分が増えるというか。


余白って使わない部分なのに、
あるとないとじゃ全然違うんだよなぁ。


音楽だって、余白から生まれるものだし。

余白を制すものは、いろいろ制すのかも。






おとといの空
d0083285_23371585.jpg





私の家の前の通りは、
名古屋で一番はやく桜が咲きます。
d0083285_23411183.jpg




リクルートのキャラ「にゃらん」の生みの親の先輩から、
肉球まんじゅうをもらいました♪
d0083285_23425888.jpg

[PR]
by yukijazzvocal | 2010-03-04 23:45 | 雑記